ランニングするなら朝?昼?夜?メリットデメリットから自分に適した時間帯を探そう!

ランニング

ランニング を始めよう!

と決心したはいいけどどの時間帯にやるのが一番効果的なのかわからないという人も多いではないでしょうか?

今回はその悩みを解決すべく朝昼夜のランニングにはそれぞれどのような効果があるのかメリット、デメリットを紹介します!

朝ランのメリット

  • 仕事や家事、勉強をエンジン全開で始められます!人間には朝日を浴びることで「セロトニン」が分泌されます。セロトニンは、ストレスを抑えてくれるホルモンの一種で、メンタルを安定させる効果があります。朝ランは気持ちを前向きにしてくれて「今日も頑張って行こう!」とやる気に満ち溢れさせてくれます。
  • 新鮮な酸素と血液が海馬や前頭葉が記憶力や集中力を高めるからダイエットに最適です。空腹状態は体内に最も糖質が無い状態であるため、走ると脂肪が燃焼されやすいです。腹回りを気にしている方に効果的です!
  • 早起きして時間をコントロールし生活することは充実感にもつながります。

朝ランのデメリット

  • 注意しなければならないのは、寝起きで空腹状態のため身体への負担が大きいことです。準備運動をしっかり行い、無理のないペースで走り、水分をこまめに取りましょう。

昼ランのメリット

  • 午後に向けて気分をリフレッシュ、眠気覚ましができます。午前のパフォーマンスを維持しながら1日を終えることができますね!

昼ランのデメリット

  • 夏場は特に日差しが強く、日焼けや熱中症に注意が必要です。日焼けどめや帽子の準備が大切です。

夜ランのメリット

  • 1日で最も体温が高くなるのが15~18時の間であるため、その時間は体がよく動きます。血圧が高めの人などはこの時間帯のランニング が適しています。
  • 仕事や学校が終わり、時間に余裕があり開放感があります
  • 走った後は睡眠効率が良くなります。人間は睡眠に入ると同時に体温が下がり深い眠りへ向かいます。これから逆算して、寝る2、3時間前にランニング して体温をピークに持っていき、風呂で体温を保つことで、1時間半かけて体温が下降ラインを描いてくれます。
    体温は手先足先から抜けるので寝るときは靴下などは履かない方のがお勧めです。
  • 睡眠中に出る成長ホルモンを効率的に筋肉強化に当てることできます。筋トレと合わせて行うといいですね!

夜ランのデメリット

  • 暗いため路面が見えにくく注意が必要です。また、治安の問題も気にして少しでも明るいところでは走りましょう。

まとめ

以上が朝昼夜のランニングのメリットデメリットの紹介です。それぞれの時間帯に特徴があるためあなたのランニングの目的に合わせて時間帯を決めるのがいいと思います。
無理せず楽しみながらランニング生活を送りましょう! それでは!

タイトルとURLをコピーしました