夜のランニングの足元の暗さ対策とグッズ紹介!

ランニング

イントロ

夜のランニングには危険が多く存在します。

その原因となるのが「視界が見えにくい」ことです。足元が見えにくくて、他人にランナーが見えていない状況は大変危険です。あなたは夜間のランニングをする際、どういう対策をするべきとお考えでしょうか?

ヘッドランプや懐中電灯の装備、反射するジャケットの着用などがよく言われることです。

今回はそれらのメリットデメリットと製品の選び方を簡潔に紹介していきます!!

反射するウェアやバンドの着用

ランニングの際によく見かけるのが蛍光色のウェアを着ているランナーです。遠くからでも比較的、視認しやすい色です。車や自転車のライトが反射するため事故防止に役立ちます!

ウェア以外にもバンドやシールなどもあります。ウェアよりも手軽に買えて便利です。

しかしこれらの商品はライトの反射ができないところ、つまり真っ暗な場所では歩行者などとお互いに存在を認識できずに衝突する恐れもあります。そのため以下の方法がさらに有効となってきます。

ランニング用ライト

ライトはすれ違う歩行者や車両に認識してもらうだけではなく、足元をライトで照らすことで転倒の危険を減らしてくれるため、非常に便利です。

ライトの選び方

まずはライトの選び方に関して、代表的なチェックする項目を3つ紹介します。

明るさのチェック

ルーメンと言われる単位がよく用いられます。ルーメンとは光源から放たれる光の量を表しています。ルーメン数が高いほど明るく照らせることを示しています。ランニングの際は最低でも100ルーメンは必要と言われています。

ルーメンが高いほどライトの値段も上がるため、安全性と値段を吟味した上でヘッドライトを購入をしましょう。

照射距離も重要です。照らせる範囲が遠距離だと強力にスポットでき、近距離だとソフトな光で広範囲を照らせます。モードで切り替えできる製品も多いです。

電源の種類のチェック

ランニングでは長時間ライトを使用するため大切なチェック項目です。主に電池式とバッテリー式が存在します。電池式は電池交換のみで使用できる一方でコストがかかります。バッテリー式はコストはかかりませんが、バッテリーが切れると充電するしかありません。

機能性

点滅する機能やライトの色を変える機能などがあります。ライトの使用目的、環境に合わせて選択しましょう!

以上がライトを選ぶ際の簡単なチェック項目です。このような項目があるんだな〜程度で読み飛ばしていただいて大丈夫です笑

次は様々なライトの紹介です。

製品紹介

ウエストライト

ウエストライトの最大の特徴は腰に装着することで、より低い位置から足元を照らすところにあります。ハンドライトは走る時、腕を振るためスポットしにくい一方で、ウエストライトは進む方向に常にライトをスポットできます。両手があくこともメリットです。

ベルトではないですがチェストライトというものも存在します。ウェアに掛けるだけで良いので、負担も少なく非常に便利です!

ヘッドライト

多くの人がライトといったらこれを思い浮かべるかもしれません。

ヘッドライトはランニング に限らず、登山やキャンプなど様々な場面で使うことができて非常に便利です。

最後に

以上が暗闇ですべきランニングの安全対策です。

紹介した対策を実行しても、危険性は低くなるだけでゼロになることはありません。

一番大切なことはランナーが注意散漫になりすぎず、他の歩行者や車への安全に配慮しながら走ることです。

是非これらのことを参考にして素晴らしいランニングライフを送りましょう。それでは!

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