ランニングの効果・メリットってなに?ランニング魅力10選!

ランニング

運動したい!痩せたい!生活を充実させたい! 

コロナウィルスにより室内での活動が余儀なくされて体が動かさず、久々にランニングをしたい方も多いと思います。

しかし、現実問題としてランニングを始めるきっかけが欲しいという方、走るモチベーションが保てず悩んでいる方、ランニングの効果を知りたい!という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はランニングが私たちにもたらすメリットをババっと10項目を紹介していこう思います。

是非今後のランニング生活やモチベーション維持にお役に立てて頂けると幸いです!

1身体機能の向上

疲労回復機能の向上

ランニングによって心臓の左心房が強化され心臓が大きくなります。

これにより血流が良くなり身体中に酸素を送り込むことができます。

血流の改善により毛細血管が発達し、疲労物質である「乳酸」の分解処理能力が上がり、疲労回復が早くなります。

体温調節機能の発達

ランニングにより鍛えられた心肺機能は、冷え性の原因である自律神経や血液循環、ホルモンバランスなどの乱れを改善します。

また汗をかくことで、体内の熱を外に逃します。

ランニングは体温調節に一役買っているのです。

免疫機能の向上

人間行動研究の権威であるデビットニーマン教授によると、習慣的なランニングは血液内に存在するナチュラルキラー細胞の循環がなされ、活発な活動を促し増加するため、免疫細胞が増加します。

これにより、免疫機能が向上します。

2不安やストレスの解消


 人はストレスを感じる時にコルチゾールというホルモンが分泌されます。ランニング などの有酸素運動はこのホルモンを分解してストレスを和らげる効果があります。

また人間はランニングの最中は何もしていない時と比べて脳を動かす余裕がありません。そのため余計なことを考えず、不安やストレスを忘れさせてくれます。

3集中力の高まり

運動生理学ではランニングにより脳の前頭葉前葉が刺激され活発になることが証明されています。前頭葉前葉は、物事を考えたり記憶をコントロールしたりする部位です。

また、有酸素運動は、「記憶の司令塔」である海馬を成長させるという研究結果も出ています。

確かに早朝のジョギング後は頭が冴えている、なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか?

さらに、人はランニング時、セロトニンという脳内ホルモンを分泌します。このセロトニンは感情や気分をコントロールする役割を担っています。

セロトニンは不足すると、睡眠障害やうつの原因となるので日頃の甘露が大切です。

4タイムマネジメント

ランニングには間接的にも私たちにメリットがあります。その1つがタイムマネジメント力がつくことです。その理由はいくつかあります。

例えばランニングを始めようと踏み出す一歩は主体性を育みます。主体性は自信にもつながります。ランニング の継続は目標達成能力をつけます。

このように自分を管理する能力がつくことで、自ずとタイムマネジメントもできるようになります。

5ダイエット

もちろんランニング はダイエットにも効果があります。有酸素運動をすることで酸素を使って体に蓄えられた脂肪をエネルギーとして燃焼します。

しかし、ここで注意が必要です。

人は1日のエネルギー消費のうち60~70%が基礎代謝により消費されます。基礎代謝を上げるためには筋肉が必要です。そのためダイエットには筋トレも必要となります。

例えば、筋トレせずランニングする人は基礎代謝1200×5日=6000kcal

ですが、筋トレもする人は基礎代謝1400×5日=7000kcal

となり差は歴然です。

ダイエットの際はランニング+αで筋トレをしましょう!

6人間関係の広がり

ランニングは個人競技であるため一人だと辛くなってしまう方も多いです。そこで同じコースを走るランニング 仲間を見つけることで交友関係がもてお互いに切磋琢磨できることもあります。

Facebookなどを利用して仲間の募集をかけたりするのもいいですね!

まとめ

ランニングは公私ともに充実させるもので、かつ必要な経費もほとんどない健康的なスポーツです。

コロナの影響で家に篭りがちな生活を変えるきっかけにもなるでしょう。ランニングに少しでも興味をもったなら生活をより良いものにするチャンスです。

ぜひ一歩踏み出してランニングに挑戦してみてくださいね!

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