ランニングが続かない?モチベーションを保つ方法を紹介!

ランニング

こんにちは!

メリットが多くてどの世代にも人気のランニング。しかし、外に出るのがめんどくさいなど、続かなくなってしまうことも多いですよね。

いったんは始めてみたものの、なかなかランニングを続けることができない。今回は、そんなあなたに向けてランニングを続ける方法を紹介していきますよ!

気楽にやる

何かを始める時、最初はモチベーションが一番高い時期なのでつい無理をしちゃいますよね。「週3、4回は必ず走る!」「1日〇kmは絶対走る!」などなど。

でも、無理は禁物。最初から飛ばしすぎてしまうことで、慣れない運動に体がついて行かずに、怪我をしてしまったりします。

そして、その怪我のせいで走れない期間が長くなると、気持ちも萎えてしまい、「もうランニングはいいか…。」などと考えてしまう原因に。

でも、せっかくやる気になったのに、そうなってしまうのはあまりにもったいないです。

「必ず〇〇をしなきゃ!」みたいに初めからカッチリ決めてしまうのではなく、ちょっとゆるすぎるくらいのペースから始めるのがオススメです。

遅いかな?と思うくらいのペースから始める

無理をしない、というのは頻度のことだけではなく、走るペース自体についても言えます。ランニングに慣れていない方でも、ラン開始の体力が残っている状態では結構速いペースで走れてしまうものです。

ただ、それをキープするのは大変なので、ランニング開始したばかりの時期は、あえて少し遅めのペースで走ってみることをオススメします。

すぐに体が慣れてきて、速いペースで走れるようになったり、長い距離を走れるようになったりしますよ。

初心者の方の目安としては、7~8分/kmから走り始めるのがオススメです。これは、会話をしながら走れるくらいのペースで、早歩きよりも少し速いくらいです。

徒歩を混ぜてもOK

また、走り始めたらずっと走り続けないといけないか、と言ったら全然そんなことはありません。

始めたばかりの頃は、遅いペースで走ってもすぐに疲れてしまい、長い距離を走れなくて嫌になってしまうかもしれません。

でも、少し走って疲れたら徒歩に切り替えて、回復してきたらまた少し走ってみる、というトレーニングを週1回でも続けてみると、1〜2ヶ月くらいで結構な距離を走れるようになっているものです。

周りと比べない

「同じコースを走っているランナーが早すぎて、劣等感を感じてしまう」

こういうこともあるかもしれません。でも、自分は自分、人は人。速いランナーはランニングの経験が長い分だけ、速く走れるのは当たり前です。

また、ランナーは周りの人の走る速度なんて気にしていないことがほとんど。それぞれで勝手にランニングの楽しさを味わっているので、自分より遅い人を見ても優越感を感じたりはしません。

意外と、気にする必要はありませんよ。

アプリを使って記録をつける

また、アプリで走った日付・時間・距離などを測って記録していくのもモチベーションを保ついい材料になります。

最近では、「Nike +」などのアプリでそうした情報のほか、走ったコースなどが記録できます。アプリをインストールして起動し、走るだけで勝手に記録されるので、面倒くささもありません。

少しずつログが溜まっていくと、こんなに走ったんだ!と楽しめるのでオススメです。

仲間づくり

リアルの友達のほか、例えばSNSでランニングをしている人と繋がるのもオススメ。

他の人の練習メニューを見ることで自分の走り方の参考にもできますし、何よりランニングを楽しんでいる人たちを見ることでランニングの楽しさを確認することもできます。

これは、結構モチベーションの維持にとって重要ですよ。

無理に続けなくてもOK

ランニングのモチベーションを保つ方法を紹介してきましたが、本当にきつくなってしまったら一旦ランニングから離れるのもアリです。

嫌いになってしまうくらいなら、一旦離れてまたやりたくなるのを待てばいいのです。一回走れたあなたなら、きっとまた走りたい気持ちが湧いてきますよ。

それでは!

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