【ワイヤレスイヤホン】ランニングと相性の良いイヤホン5選!骨伝導イヤホンも紹介

ランニング

ランニング時、淡々と走るのも良いですが、実は無音でストイックに走る人は多くありません。どうせなら好きな音楽を聴いて、テンションを高めながら走った方が楽しいですよね。

そうしたときにこだわりたいのがイヤホンの形状と特性。今回は、ランニングをするのに適したイヤホンの選び方と、おすすめのイヤホンを紹介していきます。気になる商品があったら、是非チェックしてみてくださいね。

ランニング用のイヤホンを選ぶポイント

今回は、以下の5つのポイントを紹介していきます。数あるイヤホンの中から目的に合ったものを選ぶためには、どれも重要なポイントなので是非チェックしてみてください。

・耳から外れにくいかどうか
・ワイヤレスイヤホンかどうか
・防水性
・軽さ
・防音性

詳しく解説していきます。

耳から外れにくいかどうか

あまり耳にフィットしていないイヤホンを装着してランニングをする場合、着地時の衝撃で少しずつ耳から外れてきて、余計なことに気を取られてしまいます。

快適にランニングを楽しむために、選ぶイヤホンが耳によくフィットしているかどうか、購入時に確認しておきましょう。

ワイヤレスイヤホンかどうか

ランニング時に、有線のイヤホンだとコードがブラブラしてしまい邪魔で、気が散ってしまいます。

少し前までは、有線のイヤホンの方がワイヤレスイヤホンよりも音質が優っているということがあったので、有線のイヤホンを選ぶメリットもありました。

しかし、ワイヤレスイヤホンの人気の高まりを受け、ワイヤレスイヤホンは音質の点に関しても相当改善されました。

そのため2020年現在では、少なくともランニング時において有線イヤホンを選ぶメリットはほぼないと言って良いでしょう。新しくイヤホンの購入を検討している方は、ワイヤレスイヤホンを選ぶことを強くおすすめします。

防水性

ランニング時には汗をかきますよね。そのため、イヤホンが防水機能を備えていることは必須です。

汗程度で不調をきたしてしまうイヤホンなんてあるのかと思われるかもしれませんが、直ちに不調をきたすことがなくても、手入れを怠れば非防水のイヤホンはやはり故障してしまい安いものです。

また、屋外のランニングをメインにしている方の場合、突然の雨に備える必要もあります。せっかく高いイヤホンを買っても、非防水だったために雨にぬれて故障してしまってはショックですよね…。

こうした事態を想定して、イヤホンは防水の物を選ぶようにしましょう!

軽さ

本格的なイヤホンの場合、重量が気になる場合があります。イヤホン自体が重たいと、ランニング時に耳から外れる原因になったり、耳を痛める原因になったりします。

装着していることを忘れるほど軽いイヤホンも現在ではたくさんあるので、ランニング用のイヤホンを選ぶときは軽さも重要なポイントの一つです。

防音性

最近はノイズキャンセリング(ノイキャン)と言って、外部の音を完全にシャットアウトする機能が注目されています。

一般的に言えば、この機能は音楽を楽しむためには優れたものです。雑音を遮断することで音楽に集中できますから。

しかし、ランニング時にはどうでしょうか。ジムやフィットネスクラブなど、安全な屋外で走る分には問題ありません。しかし、夜に屋外で走る際などは、近くを通る車や自転車の音がかき消されることは非常に危険です。

そのため、ランニング時には『骨伝導イヤホン』がおすすめです。『骨伝導イヤホン』は、鼓膜を通さないため、音楽を聴きながら周囲の音も聞こえるような設計になっています。

夜に屋外でランニングをすることが多い方には、非常におすすめな選択肢です。

ランニングにおすすめのイヤホン5選!

AirPods Pro

Appleが提供する完全ワイヤレスイヤホンの超定番、AirPodsです。街中でも装着している方を見かけますよね。

装着性に優れ、ランニングなど衝撃が加わる運動中でも耳からずれにくいです。また、装着性を追求したワイヤレスイヤホンには、耳に引っ掛ける部分があることが多いですが、AirPodsの場合はそれがないのに耳から外れにくい設計を施してあるので、見た目がうるさくならずスマートな印象です。

防水・防汗性にも優れているので、発汗による故障の心配をする必要がありません。さらに、外部の音を取り込むモードも搭載されており、夜ランなどでも安心です。

SONY WF-SP900

こちらのイヤホンは完全ワイヤレスのイヤホンで、水泳中にも利用することができるほどの超防水性を兼ね備えたモデルです。さらに、環境音を取り込むことができる機能を搭載しているため、外ラン、街ラン、夜ランでも安心して利用できます。

さらに、音楽プレイヤーを内蔵しており、イヤホン自体がプレイヤーになります。ランニング中に音楽を聴くとき、スマホや音楽プレイヤーを同時に持たないといけないのは面倒ではありませんでしたか?

こちらのイヤホンの場合はスマホや音楽プレイヤーを携帯せずに、非常に身軽にランニングを楽しむことができます。

SONY MDR-XB80BS

防水性に優れているイヤホンの中でも、水洗いまでできるイヤホンは貴重です。汗や雨に濡れたイヤホンを、ランニング後に洗ってきれいにしたいですよね。

こちらのモデルは、水洗いできる防水性を兼ね備えたモデルです。定期的にお手入れしたい方におすすめ。

また、ウォークマンで知られるSONY製なので、音質も抜群です。重低音を楽しみたい方は是非。

Aftershokz 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

こちらのイヤホンは骨伝導イヤホンで、直接耳を塞がずに骨に振動を与えて音楽を聴くモデルです。

鼓膜を通さないため、音質の点では骨伝導イヤホンではないものに軍配が上がりますが、ランニング中の音楽鑑賞としては問題なく聴けますし、耳を塞いでいない安心感は大きいです。是非試してみてください。

Jaybird JBD-X4-001SMG

スポーツイヤホンの定番メーカー『Jaybird』が提供する名作です。ランニングやトレーニング専用のイヤホンとなっているため、圧倒的なずれにくさを実現しています。

また、屋外におけるスポーツ時の天候不順まで想定しているため、水洗いできるほどの高い防水性をもち、突然の雨などの際も安心です。

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