ランニング時のふくらはぎのケアグッズ5選!【これを読めば解決!】

ランニング

突然ですがあなたはランニングの際、ふくらはぎに違和感や痛みを感じたことはありますか?

この症状は後々疲労を蓄積させ、筋肉痛や肉離れの可能性を高めるものなので、ランナーにとって放置できない問題です。今回はそんなふくらはぎのケアの方法紹介をしていこうと思います!

テーピング

ランニングの際、我々はアキレス腱と連動してふくらはぎの伸縮運動をひたすら繰り返すため、ふくらはぎが伸び切ってしまうことで痛みを感じます。

そこで、伸縮運動を過度にしないように、ランニング前にテーピングするという方法が有効になってきます。手頃な価格なのもメリットでしょう。

テーピングのやり方は以下と通りです。

①膝裏からかかと程度の長さに切ったテープを用意します。

②足首を直角にしてかかとの下から膝裏に向かってまっすぐ貼ります。

お勧めのテーピングはこちらです。

サポーター

テーピングは手頃な値段ですが、サポーターはもう少し高価です。しかし効果は絶大。効果は主に2つあります。

1つ目が「疲労軽減効果」です。サポーターの着圧機能で外部への無駄な筋肉にブレをなくしふくらはぎのポンプ機能を効率化し、さらに血流を促進させることで疲労を軽減させることができます。

2つ目が「筋肉サポート効果」です。これは上記のテーピングの効果と同じと言われています。
サポーターはランニングパフォーマンスを上げるのに非常に役立つ物なんですね!

ストレッチとマッサージ

いきなり筋肉に負荷をかけることは、筋肉繊維損傷につながり怪我のリスクも高まります。

そこでランニング前のウォーミングアップは大切です。ウォーミングアップにはパフォーマンス向上、体調管理、怪我予防など様々なメリットがありますので、是非やりましょう。

また、筋肉疲労により筋収縮機能も低下するため、筋肉の柔軟性を維持するマッサージも大切です。ランニング後に体の疲労を和らげるためにするものであり、こちらもランニングを続けていく上で重要なことです。

ストレッチマットやストレッチポールを使ったウォーミングアップやマッサージは、自宅でも手頃にできるためお勧めです!

アイシング

ランニング後に大切なのがアイシングケアです。

アイシングには筋肉の炎症を抑える効果や疲労回復促進効果があります。ふくらはぎを冷やすことで一時的に血流が悪くなりますが、冷やされた温度を戻そうとする効果が働き、血管が拡張されて血流が増えます。そのため疲労物質の蓄積を防ぐことができます。

また、運動後に上昇した体温を下げることで、余分なエネルギー消費を抑えることもできます。

アイシングには以下の道具がお勧めです。持ち運びも簡単で扱いやすいのがいいですね!

栄養補給

ランニング後はエネルギーが消費されており、使われた筋肉細胞も損傷した状態になっています。

また汗とともに電解質が流出していて不足しています。

これらを補う食事もすることが栄養分が筋肉合成につながり、グリコーゲンの貯蔵がなされ疲労回復にも効きます。

栄養補給のタイミングとしておすすめなのが、トレーニング直後の食事です。ぜひ、体が欲している栄養素を素早く摂取することを意識しましょう。

主に摂取すべき栄養素は

タンパク質炭水化物、電解質、アミノ酸

です。

筋肉合成、修復に使われるタンパク質を多く含む食品はプロテインや豆乳などです。

エネルギー源となるグリコーゲンの元となる炭水化物食品は、おにぎりやパンなどが挙げられます。

電解質はスポーツドリンクがお勧めです。

アミノ酸はタンパク質の形で含まれているため、アミノ酸をそのまま摂取できるサプリメントが吸収効率が高いでしょう。

まとめ

ランニングを楽しく長く続けるためには、ケアが非常に大切です。そのため、常日頃から体を労り続け、正しい情報をもとにケアを続けることが大切です。
この記事が、あなたのランニングライフに貢献できることを願っています。

それでは!

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